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公益社団法人 小豆島青年会議所 2022年度基本方針


第51代 理事長 東口 和生

スローガン

たたかえ、小豆島の未来のために

基本方針

  1. 愛が溢れるメンバーの形成
  2. 青少年育成事業の実施
  3. 魅力的なまちづくり
  4. 会員の資質向上
  5. 国際交流の機会
  6. 香川ブロック大会主管
  7. 会員拡大
理事長

はじめに

小豆島青年会議所は1972年に創立され、昨年50周年を迎えました。半世紀の歴史の中で多くの先輩方が小豆島青年会議所を背負い、活動や運動をされてきました。その結果、我々は行政や他団体からの厚い信頼を得ることにつながっています。本年51年目を迎えるにあたり、公益社団法人小豆島青年会議所(以下、JCI小豆島)メンバーとして、しっかりと地域に根ざした運動を展開し、その理念や目的を胸に刻み継承していかなければなりません。
約2年前から新型コロナウイルスが世界中に蔓延し、世の中のこれまでの常識が覆され、今まで当たり前に行うことができていた理事会や例会・委員会などは開催方法を再考せざるを得なくなりました。状勢は少しずつ良くなっていますが、今までのルールや考え方を変えなくてはいけないことが多いのが現状です。
青年会議所はどのような状況下にあっても、会議を行い・学び・活動し・各個人が成長し・地域に運動を展開していく団体です。
しっかりと参画し、どのようにすれば前を向いて行動していけるかを考え、アクティブなマインドをもって地域で活躍する人材になっていくことが肝要です。

愛が溢れるメンバーの形成

私が入会して、他の青年会議所からJCI小豆島について表現されることの多くは、「小豆島のメンバーは仲がいいですね」ということでした。そういう声を耳にする度にとてもうれしく、誇らしい気持ちにもなりました。しかしながら、近年では新型コロナウイルスの影響により、経済も低迷し活動自体について悩む時間も多くなっています。メンバー同士の絆や組織への帰属意識などは、時間を共有することから始まります。「修練・奉仕・友情」という三信条にあるように、トレーニングを実施し様々な事業や運動を展開していく中で、地域との関係性を築くことはもちろんのこと、馴れ合いではなくメンバー同士が思いやり助け合うことがさらなる成長につながります。JCI小豆島メンバーだからこそ育める愛情をもって活動に邁進していくことが不可欠です。

青少年育成事業の実施

昨年開催された東京オリンピックでは13歳の金メダリストが誕生しました。また、メダリストとしては、日本のお家芸ともいえる柔道やレスリングだけでなく、サーフィンやスケートボードなどの今までになかった種目でも、若くしてメダルを獲得しています。新たな可能性を感じ、ひたむきに努力することによって結果を出すことができるということを証明してくれました。
未来の姿を描きチャレンジしていくことは、今後を担う青少年期の育成において非常に重要なことです。多様な視野を持って挑戦していく気持ちを醸成し、小豆島からでも大きな夢をもって挑戦していける環境を創っていくことは、我々の大きな使命です。

魅力的なまちづくり

我々が住むこの小豆島は、人口減少・観光客の減少など大きな危機的状況を迎えています。観光に関連する場所や施設などは、休館にするなどの措置を取らざるを得なくなりました。
しかし一方では、瀬戸内国際芸術祭の定着や移住者の増加など、小豆島の魅力があがりそして広く認知されてきている状況でもあります。新たな時代を迎えていくにあたり、我々や島民が多くのすばらしい価値を持つこの小豆島のことを改めて理解しなくてはなりません。
時代の価値観は量より質へと変化しています。小豆島がより選ばれる場所になっていくためにも、現状をしっかりと見つめ、次世代に向けて魅力的なまちづくりを続けていくことが必要です。

会員の資質向上

我々青年会議所メンバーは活動を展開していく中で、なぜ自分自身が成長し運動を行うのかを理解し、物事の本質を見極めながら進めていく必要があります。効果的な事業を行うためには、しっかりとした知識を学ばなくてはなりません。公益社団法人日本青年会議所が開催するセミナープログラムは、「青年会議所の目的や意義を学ぶ」「会員拡大に活用できる」などさまざまな目的に応じた内容で構成されています。メンバーが青年会議所活動をするうえで必要な基礎知識となるものから、さらなるスキルアップするものまで準備されており、活動していくためのスキルをしっかりと身につけることが、効果的な運動を展開していくことに繋がっていきます。
新たな一年目の運動を進めていく中で、改めて青年会議所の本質に迫り、活動の原点を見直し、会員資質・能力の向上に努めます。

国際交流の機会

瀬戸内国際芸術祭が2010年から始まり、また、高松空港は約10年前よりアジアの国際線が充実しました。その影響もあり、外国人の観光客が小豆島にもたくさん訪れるようになりました。国際化していく環境の中で、我々JCI小豆島も2015年より香川県の姉妹都市である台湾桃園市の一徳國際青年商會と交流する機会ができ、お互いの地域を行き来してきました。近年は残念ながら実際に会うことはできていませんが、オンラインでの交流を行い、お互いの文化に触れながら親交を深めています。
さらなる絆を深め、良きパートナーとして切磋琢磨していくためにも、本年は姉妹締結を行います。多様化する社会の中で、世界に目を向け国際的な視点を持つことが大事であり、引き続き国際交流をしていきます。

香川ブロック大会の主管

本年はJCI小豆島が香川ブロック大会の主管です。毎年引き継がれるブロック大会は、次年度会長や開催地の発表を行う式典と、香川県の課題に対して取り組む事業を行います。地域範囲が、小豆島から香川全体になり、内容や対象者も含めて視野を広げていく必要があります。
4年ぶりの香川ブロック大会をメンバー一丸となって開催していきます。ブロック大会の開催を経験することで、メンバーの新たな経験や知識の獲得につながります。

会員拡大

青年会議所という団体は、満40歳を迎える年に卒業を迎えます。新入会員を迎え卒業生を送り出すサイクルの中で、豊富な知識をもったメンバーと先入観を持たない新入会員とのは、新たな視点を持ち込み大小さまざまな影響を与えてくれます。青年会議所活動を続けていくためには、常に新しい刺激を受け切磋琢磨し、この団体が地域の学び舎として存在するには会員拡大をし続ける必要があります。
2022年は5名(の会員拡大の達成を目指します。

結びに

JCI小豆島は50周年を迎え、51年目というまた新たな一歩を踏み出していきます。社会常識や環境・仕組みなどは常に変化し続けていきますが、人がより良く成長することの本質は変わりません。メンバー一人一人が当事者意識を持ち向き合い行動していくことが重要です。
JCI小豆島は、メンバーにとって大事な成長の場所であり、個人・団体・地域の未来をより良くしていくために、お互いを支え合い共に楽しんでたたかっていきましょう!

 

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公益社団法人 小豆島青年会議所

〒761-4301 香川県小豆郡小豆島町池田3939-12 TEL(0879)75-1504/FAX(0879)75-1078
E-mail : shodojc@niji.or.jp