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公益社団法人 小豆島青年会議所 2020年度基本方針


第49代 理事長 壷井 隆夫

スローガン

小豆島サイコー

基本方針

  1. グローバルとローカル
  2. 組織改革
  3. 研修事業の実施
  4. PR(potential realize)事業 の実施
  5. わんぱく相撲小豆島場所の開催
  6. 会員拡大
  7. 50周年へ向けて
理事長

はじめに

 近年、小豆島青年会議所は公益社団法人として公共の利益をより意識して運動を展開してきました。しかし、それは自らを犠牲にして人や地域のためだからやらなければならないという意味ではありません。我々は青年経済人として、地域の未来を考えると同時に、会社や家族といった自身の周りのことも考えなければ健全とは言えません。限られた時間の中で悩み、失敗し、どれだけのことができるのかと感じることがある かもしれません。だからこそ青年会議所という様々な機会に出会える場で 一度しかない人生に向き合えるのではないでしょうか。
そして、常に社会と向き合うことで人の成長や地域の発展に寄与し、現状を鑑み、より良くしていこうと活動してきた小豆島青年会議所は2021年に50周年を迎えます。

グローバルとローカル

青年会議所という組織は小豆島内のみならず、日本全国、 世界規模で存在し、活動しています。 2019年の済州島で開催されたASPACにおいて、小豆島青年会議所は台湾の一徳青年会議 所と友好締結を結びました。我々は日本内の小さな離島で活動する青年会議所ですが、国際の機 会も視野に入れて活動しています。そして、2020年度小豆島青年会議所では、小豆島の中だ けの活動ではなく、海外まで活動の幅を広げます。世界には多様な文化や価値観が存在し、それ らを学ぶこと、体感することは豊かな人生のための変化になりえます。より良い社会へ進むためには、多様性を受容することのできる人材が増えていくことは大事なことであると考えます。しかし、グローバルという外に目を向け、他から取り入れ受け入れるという視点だけではなく、我々の住み暮らす地域を愛し、大切にすることでローカルという個性を守ることも必要です。の住み暮らす地域を愛し、大切にすることでローカルという個性を守ることも必要です。我々我々のの住む住む小豆島小豆島においてにおいて一番の問題は人口減少で一番の問題は人口減少です。す。Iターン・UターンIターン・Uターンによって定住人口の誘致もによって定住人口の誘致も必要なことですが、そもそもの人口絶対数を増やすことも大事なことではないでしょうか。他の必要なことですが、そもそもの人口絶対数を増やすことも大事なことではないでしょうか。他の地域地域との競争だけとの競争だけではなく人口を増やすことではなく人口を増やすことに目を向けることに目を向けることも必要です。しかしも必要です。しかし、人口増加人口増加ののためためには様々な課題がには様々な課題が存在し存在し、それは一人の考えや力では解決することができません。我々は、それは一人の考えや力では解決することができません。我々は、日本国内においても各地の青年会議所やそのネットワークを活用することで、様々な可能性を追日本国内においても各地の青年会議所やそのネットワークを活用することで、様々な可能性を追求することが出来ます。求することが出来ます。青年会議所の青年会議所の一番の一番のメリットは様々な人材と垣根なく繋がメリットは様々な人材と垣根なく繋がれることです。れることです。本当に会いたいと思って会本当に会いたいと思って会うことができないうことができない人などほとんどいません。人などほとんどいません。そしてそして人材の活用人材の活用によっによってて、多種多様な考えや価値観、技術や知識等多種多様な考えや価値観、技術や知識等それそれららによって起こる効果をによって起こる効果を地域のために、自分達地域のために、自分達のためにのために得られなければなりません。得られなければなりません。

組織改革

全国規模での人口減少に伴い、青年会議所の会員数も減っています。小豆島青年会議所も小豆島の人口が減少している状況で、会員の維持も難しくなっているという現状に直面しています。そして変革の時代と言われている昨今、会員の考え方や価値観も多様化している中で、今までと同じ組織運営では、無理矢理納得させても結果的には負担と感じ離れていく会員が増えてしまいます。大事なのは、「JCは」という思い込みを捨て、その言葉を使おうとした場面や状況で何が問題であったのか、必要なのか、といった本質を自分達で常に考えなければならないことです。そのために改善しないといけないものは覚悟をもって決断しなければより良い組織にならないのではないでしょうか。自由に、そして常に変化への受容を持ち、且つ小豆島青年会議所という成長の場を活かし、人を社会をより良くしていこうという志を忘れなければより良い組織へと進化しつづけると確信しています。

研修事業の実施

2020年度はビジネススキルアップを目的とした研修事業を行います。会員の業種や会社における立場に関わらず有益な研修を行うことによって、青年経済人としてのスキルアップを行い、会員の資質向上を図ります。

PR(potential realize)事業の実施

当年度が始まる前に年間の事業計画を定め、事業の準備を行うことで、計画に沿って見失うことなく実施することは大事なことです。しかしそれだけではなく、自分達が新たに挑戦しようという意識や、面白いことをしたいというものを副理事長、委員長以外が実行しても良いと思います。我々の行う事業には様々な背景や課題を前提として構築を行っています。そして、会議の中で会員代表として理事の承認を受けて可決されます。その流れは変わりませんが、新しい試みとして事業の性質や年間の計画に限定されないことで、可能性と面白さを追求していくことができればより魅力ある組織へと進んでいきます。

わんぱく相撲小豆島場所の開催

わんぱく相撲は参加する子供達だけでなく、保護者や関係団体のメンバー、そして我々青年会議所メンバーも含め、関わったすべての人に感動とやりがいを与えてくれる魅力あふれる素晴らしい大会です。2020年度は第31回目の開催となるわんぱく相撲小豆島場所を開催し、予選を勝ち上がった子供達には第36回わんぱく相撲全国大会に出場してもらいます。

会員拡大

小豆島青年会議所の2020年度当初における会員数は27名です。これは地域人口当たりの各地青年会議所会員数と比較した場合の入会比率は全国的にも高い水準ですが、決して安心できる数値ではなく、この5年先には半分以下の会員しか残りません。メンバーそれぞれが違う個性を持ちながらも、我々が住む小豆島を良くしようと意識を持ち切磋琢磨することで自らの会社や地域の発展に寄与することのできる人材を増やすことはより良い社会への貢献に繋がるのではないでしょうか。そのためにも会員拡大は継続して行う必須事案です。

50周年に向けて

2021年に小豆島青年会議所は創立50周年を迎えます。2020年度はその準備として周年準備委員会を設けることで、シニア会や行政といった各諸団体との調整を行います。また、式典の準備を進めていくことで、会場やタイムスケジュール、来賓者等の精査を行います。そして、第50代理事長予定者が確定すると同時に記念事業の企画を行い、12月総会で50年後の小豆島青年会議所の未来を描き、目標としているものを発表します。

結びに

我々は小豆島青年会議所という団体に属している仲間ですが、当然一人一人が違う考えを持ち、同じではないはずです。それぞれが時代や人に流され、依存することなく自分達の意志を持って行動し、多種多様な文化や価値観を受け入れられる人材であると同時に日本人であることを誇り、小豆島を日本を愛しましょう。

 

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公益社団法人 小豆島青年会議所

〒761-4301 香川県小豆郡小豆島町池田3939-12 TEL(0879)75-1504/FAX(0879)75-1078
E-mail : shodojc@niji.or.jp