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公益社団法人 小豆島青年会議所 2019年度基本方針


第48代理事長 丹生 富浩

スローガン

勇往邁進
~共に成長し高みを目指す~

基本方針

  1. Jayceeとして、組織として
  2. 出席率向上
  3. 人財育成
  4. 小豆島ブランド確立
  5. わんぱく相撲小豆島場所開催
  6. 会員拡大
  7. 国際アカデミー小豆島開催に向けて
理事長

はじめに

 小豆島青年会議所は1970年に設立されて以来、片山鹿之助初代理事長をはじめ、歴代理事長の皆様、諸先輩方が47年に渡り脈々と途切れることなく受け継いでこられた歴史の上に今の小豆島青年会議所があります。47年間に渡り、関係各位の皆さま、島民の皆さまに理解と協力を頂いていることを感謝致します。

Jayceeとして、組織として

 我々は、青年会議所メンバーである前に一人の青年経済人の集まりでもあります。まずは公益社団法人小豆島青年会議所(以下、小豆島JC)メンバーが青年経済人としての知識を学ぶことが必要です。企業の中核を担う人財として、自社を見つめ発展させます。この小豆島青年会議所を今後未来永劫残していくためには、我々Jaycee一人ひとりの資質の向上が必要不可欠です。互いに切磋琢磨し、その資質能力の絶えざる向上を図ることは、小豆島青年会議所という組織力の向上にもつながり、次世代にこの小豆島青年会議所を残していくことで、明るい豊かな小豆島の実現を永久に目指し続けます。

出席率向上

 我々は公益社団法人という法人格のもとJC運動・JC活動を行っています。まずは、メンバーが参加することが大切と考えます。またここ数年、小豆島JCは新入会員が多く入会し、アカデミー会員が多くいます。アカデミーの時にいかに組織にコミットするかで、今後のJC生活が変わってきます。その大事な時期を迎えるメンバーにいかに組織の理念・意義を伝え、運動や活動への理解を深めることができるかが重要になります。その為には、まず例会や事業に参加しなくてはいけません。メンバー全員が、仕事をもっており、すべてに出席するというのは難しいと思います。その中でメンバー自身がどの様に時間をつくるか、また運営サイドもいかに参加しやすい環境や仕組みをつくるかが重要になります。本年はメンバーの参加率向上に念頭を置き、活動を展開して参ります。

人財育成

 現代、日本は情報ネットワークの発達により、場所時間を選ぶことなく情報を得ることができます。しかし、肌で感じることの出来る体験は特別であり、個人の感覚に落とし込むには、実際に現地に行き培った体験に勝ることはありません。都会でしか味わうことの出来ない肌感覚、地方でしか味わうことの出来ない肌感覚、それぞれ多く存在します。その中で、小豆島ならでは、もしくは小豆島との融合により、小豆島島民に肌感覚として体感していただき、将来の希望となれるような事業を行います。

小豆島ブランド確立

 昨今の日本に目を向けると人工知能をはじめとする新しい産業、IT産業が伸びてきています。パソコンを使った仕事は、どこにいても行うことが可能です。これらの産業が世界を席巻するでしょう。しかし、我々の住む小豆島は自然豊かで気候も良く、風光明媚です。その中で小豆島ならではの、産業ははるか昔より存在しています。四方を海で囲まれ、山もありそのような自然を活かした産業に改めて目を向けてみる事も大切と考えます。産業のみにとらわれず小豆島は多くの可能性を秘めています。また、現在多くの方が小豆島に移住していますが、小豆島全体で考えると、人口は減少傾向にあります。小豆島に定住しなくとも小豆島に携わる人が増えることで、関係人口は増えると考えます。都会ではできない、小豆島ならではの可能性を探求し、後世に残し続けていく事でさらなる小豆島のブランド化につながり、魅力ある島になります。

わんぱく相撲小豆島場所開催

 小豆島で暮らす小学生に日本の国技ともいわれている相撲に触れあえる機会を提供します。スポーツとしての相撲を通じ「礼」を学び努力することや思いやり等、社会生活に必要なものを育成します。また、その勝者は全国大会に出場する権利があります。小学生ながら相撲部屋に宿泊し大相撲の力士たちと寝食を共にできるという経験は青年会議所ならではの特典です。全国大会の雰囲気・歓声は出場者でしか味わうことのできない特別な体験です。この体験は子供たちの将来において必ず良き財産になると確信しています。

会員拡大

 40歳で卒業を迎える青年会議所という団体は、常に新しい人財を必要としています。2019年度には8名、2020年度は3名の卒業生を輩出します。会員拡大の重要性・必要性をメンバー一丸となって認識し重要な課題ととらえ進めていく必要があります。本年度は会員拡大会議に経験豊かな人財を議長とし、効率的に会員拡大を行います。そして35名からスタートする2019年度は11名(30%)の会員拡大を目標とします。

国際アカデミーの小豆島開催に向けて

 我々青年会議所は国際的な機関であり、世界とのつながりも多くあります。2013年に小豆島青年会議所から地区担当常任理事を輩出して以降、日本青年会議所との距離が縮まってきたように感じます。国際アカデミーの誘致というのは小豆島が国際化に向けてもっと距離を縮めていく、いい機会と捉えています。昨年、一昨年と続けて、国際アカデミーのデリゲイツを輩出し、また昨年より国際アカデミーの誘致に向けて、動き出し、メンバー自身の国際アカデミーに対する意識も高まってきていると感じます。本年度は2020年国際アカデミー小豆島開催に向けて、国際アカデミー準備委員会を立ち上げ、デリゲイツとして参加した人財を委員長にし、2020年までしっかりと準備を整え小豆島の地で開催できるように邁進します。

結びに

 青年会議所は40歳までの団体です。この青年期にしっかりと勉強し自己を高めることで、今後の人生はより豊かになってきます。やるべきことが決まったら全力で邁進していきましょう。能力の限界は問題ではありません。問題は執念の欠如です。共に成長し高みを目指し、我々でしかできないことを、精いっぱい楽しみながら、やりましょう。

※執念とは、深く思い込んで、あきらめたり忘れたりしない心の意味

 

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公益社団法人 小豆島青年会議所

〒761-4301 香川県小豆郡小豆島町池田3939-12 TEL(0879)75-1504/FAX(0879)75-1078
E-mail : shodojc@niji.or.jp