| 小豆島振興委員会 事業計画 |
/副理事長 岡田 謙司
小豆島振興委員会 委員長 東口 和生 |
古来より小豆島は、風光明媚な土地であり、とても豊かな文化のある場所であります。また、観光や産業に関してもそれだけで小豆島と理解してもらえるようなものがとても多い場所でもあります。そんな小豆島が持つ文化が、人口減少や景気の低下により少しずつ変わってきているのも事実です。その中で、時代とともに移り変わりゆくものと、古くから存在する伝えていかなければいけないものとをしっかり伝播させていく必要があります。
まず、小豆島振興のために不可欠な要素として、我々小豆島青年会議所メンバーが小豆島の歴史を理解し、現状をしっかりと把握することが必要だと考えます。そのために、さまざまな角度から、小豆島について、地域についてを考えられるような事業を行っていきます。この事業を通じて、これからの地域にとってなにが必要か、我々がどのように行動すれば良いのか、どのように伝播させていくのが良いのかを学びます。また、メンバー間同士でも普段から時間を共有し、友情を深めておくことが必要だと考えます。そのために、コミュニケーションを図り、思いを伝え合い、議論することができる場をオープン委員会として創出していきます。さらには、青少年や地域の方々との交流も行っていきます。その中で、現在小豆島に存在するすばらしいものや、失われているもの、私たちが子どもの頃に感じてきたことなどを伝え合い、今後の小豆島を担っていく人を育てます。この交流を通じて新たな発見やキヅキに繋げます。そして今年も小豆島検定を開催します。多くの方に小豆島検定を受講してもらうことで、新たな小豆島への理解を深める機会となります。
これらの活動を行うことで、私たちが地域のリーダーとなり、現在そして未来の小豆島が盛り上がることにつながっていきます。また、地域の一員としても率先して大きなチカラを発揮し、ひとづくりから繋っていく小豆島振興の活力となる運動を展開していきます。
【事業計画】
①小豆島振興のための事業を開催及び支援
②青少年育成事業を開催及び強化・支援
③小豆島検定の実施
④メンバー間コミュニケーションの為のオープン委員会開催
⑤その他
【事業フレーム】
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