スローガン:ポジティブ&チャレンジ!! ~選ばれ、そして求められる団体へ~

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総務広報委員会 事業計画

/副理事長 小野 正憲

 総務広報委員会 委員長 高橋 陽子

 東日本大震災をはじめとした想定外の自然災害や、各国の通貨危機など、我々の日常は絶えず激しい潮流に晒されており、また現在のメディアは、それらの情報を野放図に発信して氾濫させ、事の真偽を掴むことを逆に困難にしています。当委員会は一致団結してこのような錯綜した情報に振り回されずに、明るい豊かな小豆島を子ども達に残す為に、効果的な情報発信と地域との良好なコミュニケーションの構築を軸にした事業を展開します。
 第一に(社)小豆島青年会議所のウェブページを通じて当LOMが行う各事業の進行・活動状況を地域住民やJCメンバーに効果的に発信して行きます。各委員会が行う公益性をもった事業の詳細ならびに意義を伝播することで、地域住民に小豆島の明るい将来像をイメージするための一助とします。またウェブページを通じ当LOMの事業内容に共感してもらうことで、各事業に対する動員を促進させる広報ツールとしても効果的に運用します。次にJCニュースを島民に対して、活字という手に取り残すことのできる最も効果的な紙媒体形式で発行することで、ウェブを利用しない層の住民や子ども達に対しても我々の活動内容を確実に伝達し、メンバー一人ひとりの思いや活動の意義を伝えます。そして地域との双方向のコミュニケーション構築を行うことで、我々の様々な事業をより意義あるものとしていくことを目指します。単に我々から一方的に情報を発信するだけではなく、積極的に行政や他団体、そして地域に住む人々からの声を聞き入れることこそ、地域復興の新たな方向性やアイデアの発掘となり、地域振興の基礎となっていくと確信します。  
 「ポジティブ&チャレンジ!!」のスローガンのもと、総務広報委員会が行う事業を通じ島外への人口流出や少子化による廃校といった悪い流れを断ち切り、地域振興やJC会員拡大へつながる良い流れを創出し、つよくサスティナブルな小豆島を実現してゆきます。

【事業計画】

①小豆島青年会議所公式ウェブページの運営強化
②総会・例会の運営およびサポート
③JCニュースの発行
④その他

【事業フレーム】


 
委員拡大・研修委員会
会員拡大・研修委員会 
事業計画(案)

/副理事長  吉田 信行

 会員拡大・研修委員会 委員長  大林 慈空

 昨今、私たちの住む小豆島は、超高齢者人口の増加と労働者人口の減少が著しい地域として、過疎の最先端を突き進んでいます。減りゆく人口が、そのまま地域活力の低下につながり、青年会議所の活動にも影響を与えています。今、私たち小豆島JCに求められていることは、現状を認識し、取り組むべき課題に対して早急に対応していくことです。そのためにJC運動の原動力となる会員拡大とメンバーの資質向上は喫緊の課題であります。  
 まず、会員拡大は30%増という大きな目標を立てます。昨年度に作成した100名の会員開発リストを精査し、入会候補者の中から特に影響力のある人財に狙いを定めて積極的にアプローチする、或いは、経営者に限らず島内各地の企業から出向という形で人財を送り出していただく等、戦略的な勧誘を展開します。2009年度に9名の会員が入会した例にならい、新入会員が新たな会員を呼ぶ、理想的な拡大を目指します。次に、まちづくりひとづくりを促進するための研修として、島外からの移住者とのコミュニケーションの場を設け、対話を通して、移住者同士のネットワークを構築する支援を行っていきます。その活動の中で、私たち青年に何が求められ、何が足りないのか、メンバー各々が新たなきづきと視点を得、小豆島活性化のために進むべき方向性を導き出します。また、人財育成の研修では、小豆島八十八ケ所霊場の堂庵や風光明媚な天嶮の中に身をおいて行者さながらの修行を体験します。非日常の空間で得た未知なる経験が、新たな自我の発見と意識の解放を行い、メンバー個々の能力に磨きをかける修練の道場となります。
 会員数の増加は、組織の活性化につながり、その力を期待される地域活動につなげられれば、まちの活力を取り戻すことができます。そうしたJC運動の繰り返しによって、島に数多ある組織の中から、小豆島JCが島民の皆様に選ばれ、求められる存在になっていくと考えます。

【事業計画】

①会員拡大と新人研修
②人財育成のための研修
③まちづくりひとづくりのための研修
④その他

【事業フレーム】

年間スケジュール

 
小豆島振興委員
小豆島振興委員会 事業計画

/副理事長 岡田 謙司

 小豆島振興委員会 委員長 東口 和生

  古来より小豆島は、風光明媚な土地であり、とても豊かな文化のある場所であります。また、観光や産業に関してもそれだけで小豆島と理解してもらえるようなものがとても多い場所でもあります。そんな小豆島が持つ文化が、人口減少や景気の低下により少しずつ変わってきているのも事実です。その中で、時代とともに移り変わりゆくものと、古くから存在する伝えていかなければいけないものとをしっかり伝播させていく必要があります。
 まず、小豆島振興のために不可欠な要素として、我々小豆島青年会議所メンバーが小豆島の歴史を理解し、現状をしっかりと把握することが必要だと考えます。そのために、さまざまな角度から、小豆島について、地域についてを考えられるような事業を行っていきます。この事業を通じて、これからの地域にとってなにが必要か、我々がどのように行動すれば良いのか、どのように伝播させていくのが良いのかを学びます。また、メンバー間同士でも普段から時間を共有し、友情を深めておくことが必要だと考えます。そのために、コミュニケーションを図り、思いを伝え合い、議論することができる場をオープン委員会として創出していきます。さらには、青少年や地域の方々との交流も行っていきます。その中で、現在小豆島に存在するすばらしいものや、失われているもの、私たちが子どもの頃に感じてきたことなどを伝え合い、今後の小豆島を担っていく人を育てます。この交流を通じて新たな発見やキヅキに繋げます。そして今年も小豆島検定を開催します。多くの方に小豆島検定を受講してもらうことで、新たな小豆島への理解を深める機会となります。  
 これらの活動を行うことで、私たちが地域のリーダーとなり、現在そして未来の小豆島が盛り上がることにつながっていきます。また、地域の一員としても率先して大きなチカラを発揮し、ひとづくりから繋っていく小豆島振興の活力となる運動を展開していきます。

【事業計画】

①小豆島振興のための事業を開催及び支援
②青少年育成事業を開催及び強化・支援
③小豆島検定の実施
④メンバー間コミュニケーションの為のオープン委員会開催
⑤その他

【事業フレーム】

年間スケジュール

 

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〒761-4301 香川県小豆郡小豆島町池田3939-12 TEL(0879)75-1504/FAX(0879)75-1078
E-mail : shodojc@niji.or.jp